ポンコツ大工の日々悪戦苦闘修行録

ポンコツ大工のブログ(^^;)

こんな工法

 

新しい現場の工法

 

土間に28mmの穴を200mmあけて

 


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柱はこんな加工


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そこに24mmの特殊ボルトを差し込んで、

細い管からボンドを注入

 


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24mmのボルトの下の穴からボンドが流れてコンクリートを通って小さい穴からあふれたら終了


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こんな工法。

土間だけでなく梁にも一部使用


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工法の名前は以前の事があるのでナイショ (^x^) (笑)

 

 

 

 

三枚片引き

 

マンションリフォームでのこと

あまりする機会がなかった既製品の出入り枠

 

三枚片引き


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中方立てが50mm位しかない(^-^;


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チリ、ボード(裏表)を引くと下地の厚みが三分ほどしかない(^-^;


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さてどうする?

悩んだあげく35角の材料を9mmに挽きわいて

周りに止めて


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先に片面のボードを張ってから

真ん中は三分のボードを下地代わりに裏からボンドをつけて張り付け

 


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その上から仕上げのボードを


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でこんな感じで納めました。


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みんなどうしてるんでしょうね(笑)

難しい~(^-^;

もうちょっと何とかなりませんかね~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーバーホール

壊れたピンタッカーの部品が手には入ったのでオーバーホールしました。

 


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早速分解

タッカーと同じで簡単な構造


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折角分解したのでOリング類も交換

安全装置のダブルトリガーのバネも他人に貸すことを考慮して交換。

 


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ヘッド?にあるこの部品

ゴム?ウレタン?

マックスのタッカーにも似たものが使われてますが意外と早く劣化する。

これがダメになると打ち込んだあとトリガーを引いたままにするとエア漏れするんです。

もっと耐久性のある素材ってないんですかね。


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組み立てて試し打ちのついでにマックスと打ち比べしてみました。


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左2発がマックス

右2発がマキタ


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仕上がりはマックス(高圧機)が断然綺麗ですね。マキタは深さを色々調整しても変わらず。

ノーズの形状が違うから仕方ないかな。

材料の色が濃いめなら全然問題ないレベルでしょう(笑)

仕事に応じて使い分けします。

 

 

 

 

 

セラミック

 

リフォーム仕事は道具の痛みが激しい(^-^;

 

なので鑿を研ぎとぎ

 

で使う石はセラミック(刃の黒幕)

違いがわからない私はこれ一択(笑)


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薄くなると割れるので早めに新しい石に

貼り付けて使ってます。


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最近は仕上げ砥石の前に#2000 に軽くあててから仕上げに。

 


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仕上げには白い粉を少量

安物の仕上げ砥石には良いかも…です。(^-^;